金武ダム(きんダム)
億首川水系億首川にある多目的ダム。洪水調節・流水の正常な機能の維持・灌漑・水道用水の供給を目的に建設され、2014年完成。堤高39m、堤頂長461.5mの台形CSGダム。ダム天端は開放されており、洪水吐きは放流能力が高いジグザグした形状のラビリンス形式が特徴。現在の金武ダムは、治水容量や新たに利水容量を開発するため、旧金武ダムの再開発として下流約120mに建設された。旧ダムは米軍が1961年に完成させた堤高13mの水道専用のアースダムで、現在はダム湖に沈んでいる。
金武ダムの詳細はこちらダムカードの配布場所 1
金武ダム管理支所
- 沖縄県国頭郡金武町字金武9959 MAP
※ダムカード配布場所はダムに隣接しています。 - 金武ダム管理支所
0980-52-3872 - 8:30~17:15(土・日・祝日含む)
- 沖縄自動車道 金武ICより国道329号線を名護方面へ北上、約10分
那覇から(22番)か(77番)バスに乗車→銀原(約2時間)下車し、徒歩10分 - http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/



