鳴子ダム(なるこダム)
北上川水系の一級河川・江合川にあるダム。江合川の治水と水力発電、大崎耕土の利水を目的とした特定多目的ダムで、1958年竣工。堤高94.5m、堤頂長215mのアーチ式コンクリートダム。天端は徒歩のみ通行可。ダム湖の荒雄湖を含め、一帯は栗駒国定公園に含まれる。春の新緑の時期に行われる雪融け水による観光放流は、「すだれ放流」と呼ばれる。5月5日までは、ダム直下流に鯉のぼりがなびく姿も見られ、「すだれ放流」と鯉のぼりが姿が重なり、さながら「鯉の滝登り」の情景を見ようと、写真家やダム愛好家が多く訪れる。
鳴子ダムの詳細はこちらダムカードの配布場所 1
鳴子ダム管理所
- 宮城県大崎市鳴子温泉字岩渕2-8 MAP
ダムカード配布場所とダムは離れた場所ありますのでご注意願います。 - 鳴子ダム管理所
0229-82-2341 - 8:30~17:00(土・日・祝日を含む)
(但し、年末年始(12/29~1/3)を除く) - 最寄りの鳴子温泉駅より車で10分
東北自動車道 古川ICより車で60分 - http://www.thr.mlit.go.jp/naruko/



